エスペランサのファイル
2026年9月12日土曜日
マリー・ンディアイ『みんな友だち』笠間直穂子訳⎯北海道新聞書評
マリー・ンディアイ『みんな友だち』は、この作家が日本語に初めて訳された作品だ。笠間直穂子訳でインスクリプトから刊行されたのは、奥付けをみると2006年5月。北海道新聞に書評が掲載されたのが2006年7月16日。
その後は早川書房から小野正嗣訳で『ロジー・カルプ』『逞しい三人の女たち』が出版されて、2026年9月、日本語訳の小説としては4冊目にあたる『復讐はわたしのもの』が笠間直穂子訳で早川書房から出版された。その感想を
ここに
書いた。
ここに20年前の『みんな友だち』の書評をアップしておく。
前の投稿
ホーム